プラセンタサプリの選び方@馬or豚

プラセンタサプリの選び方@馬or豚

プラセンタサプリは豚と馬のプラセンタ(胎盤)を使っていることがほとんどです。植物性や海洋性というものもありますが、豚や馬のプラセンタとは少し違って来ます。
豚と馬のプラセンタについて大まかな違いについてまとめてみました。

 

●豚プラセンタ
豚は年に2回出産することが可能な動物です。一度に複数の豚が生まれるということで胎盤も多く集めることができます。よって、プラセンタの価格も馬に比べると安価です。
飼育環境は多くの人が想像するとおりで、豚舎で育つのでストレスはありますし、衛生面が万全とは言いにくい状況です。
豚は病気になりやすい動物ですから、ワクチンを投与したり、薬品を使用したりします。
豚プラセンタの中でも、SPF豚のプラセンタというものもありますが、この豚は一般的な豚とは違います。
飼育環境は一般の豚とは違います。安全性の高い豚とされています。この豚のプラセンタを使ったサプリメントはやや高いようです。

 

●馬プラセンタ
最近、多くの商品が発売されているのが馬プラセンタです。1年に1度しか出産できませんし、1頭しか生まれないので胎盤そのものは豚より少ないです。そのため、プラセンタの価格も豚に比べると高くなります。飼育環境はストレスのない自然豊かな中で育つことが前提としてあり、衛生面も万全です。
馬は病気になりにくい動物ということもあって、ワクチンや薬品の影響が少ないのです。
アミノ酸の量が豚と比べて多く含まれており(約1.2倍)、アミノ酸の種類そのものも多く含まれています。